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離婚に悩む人々

生まれた子供の障害に対する夫の態度が許せない

結婚してからなかなか子供に恵まれず、不妊治療を経て結婚7年目にしてやっと子供に恵まれました。未熟児ながら待望の赤ちゃんを出産できたとき、本当に心から幸せを感じました。

ところが、うまれた子供が2歳になっても立ち上がることも出来ない状態に不安を感じて医師の診察を受けたところ、せっかく授かったわが子に障害があることがわかりました。

どんな障害があっても待ち望んだわが子を精一杯かわいがって育てたいと思ったのですが、子供が成長するに伴って、よその同年代の子供と差が開いていくことを受け入れるのは簡単なことではありませんでした。

元気に生んでやれなかった自分を責めたり、子供の将来を考えると不安があるのは確かですが、望んで親になったのですからこれからも頑張ってゆきたいと強く思いました。

でも、夫が子供の障害に対してとても冷ややかな態度をとるのがとても許せません。さらに、子どもが障害を持ってうまれたのは私の責任で、自分の親族にはこんな血統はないとまで言い出す始末。

夫の言動が本当に許せず、夫に対して憎しみさえ感じるようになって離婚を考えるようになりました。私の兄も実家の両親も、私が離婚することには猛反対です。

夫は頭がよく、いわゆる一流企業の社員であるため、夫と結婚した時に私の将来は安泰だと感じたようでした。そんな夫と別れようとする私に離婚を考え直すように何度も勧められました。でも、私に対することだけでなく自分の子供に対してあんな冷たい態度を取れる夫がどうしても許せません。離婚を視野に入れて弁護士に今後の事を相談したいと思っています。